化粧することは女性を綺麗にしてくれる魔法のアイテムです。

そして女性は綺麗になるために生まれてきた存在です。

そんな女性を見ると、気持ちが穏やかになる気がします。

私は高校卒業してからいろいろ美容関係は研究してきました。

エステの専門の方に聞いたり、雑誌をみて学んだり、友人に聞いたり…(^^)

これから基礎ベースメイクを下記にご紹介していきたいと思います。

 

また、美容・メイク・ファッション・ダイエット・子育など女性に必要な情報をまとめたブログ【主婦のライフ】です。

わかりやすくカテゴリー別に分けているので気になる方はトップページよりご参照ください♡

最後に人気記事のURLものせておきますね♡

 

Sponsored Link

化粧崩れする原因はどこに?

原因は3つあります。

1つ目は、外の気温が上がると、よく汗をかきますよね。

その時期はまさに夏の時期が特にかきます。一緒についてくるのが化粧くずれです。

朝から綺麗に化粧しても数時間後には…(悲)

特に鼻や鼻の周りはテカテカになり、口元(ほうれい線)はシワの中にファンデーションがよって目立ってきます。

2つ目は、皮脂です。皮脂とは外からの刺激を肌から守るために出るものです。

よって肌の水分(汗)として逃げてしまうことを防いでくれる大切な役割を果たしています。

なので鼻の周りがよくテカテカなっていませんか?

肌より鼻には大きい毛穴があるので化粧崩れが目立つ部分になっているのです。

m030636

3つ目は、シワの原因でもあるお肌に悪い乾燥です。

夏場はエアコンでかなりの肌の乾燥をするのです。

夜はエアコンつけて寝るくらい暑い時代になってきていますが、

寝てる間こそ保湿をしてくださいね。

夏だけではありませんよ。冬場も夏と同様、暖房で乾燥してしまいます。

Sponsored Link

基本ファンデーションの塗り方

化粧の原因がわかりましたよね^^;

まずは化粧する前に大事なことは、保湿をよくしてから化粧することが必須です。

夏場は特に保湿を薄めにされる方がいらっしゃいますが、

保湿をしっかりしてあげないとシワの原因にもなりますし、綺麗になるための化粧も崩れます。

以前私が記事に書いた保湿の仕方をまとめているので一番下にリンクのせときますので参照ください。

その保湿方法が終わったら、化粧をしていきます。

①スキンケである化粧水、保湿クリームを塗ります。

塗った後は、テッシュで軽く顔に一面をあて余分なクリームを取ってあげます。

この一手間が崩れ防止なのです。

②下地(日焼け止めクリーム)を塗ります。

③リキッドファンデーションを塗ります。

パール1粒分を手の甲にのせ、顔の中心(鼻)から外に向かって塗っていきます。

全体を同じ濃度のファンデーションで塗ると、

ベタベタなり、顔に立体感がでないので必ず中心から塗るところを意識してください。

順番としては、

2本の指をつかってほっぺた→おでこ→鼻→口周り→手に余ったファンデーションで外に向けて塗る

スポンジを使って塗る方がいますが、手のひらの暖かさで肌にファンデーションがフィットしてくれます。

スポンジ代もなくなり経済的です。

またまた同様で、テッシュで軽く顔に一面をあて余分なファンデーションを取ってあげます。

④パウダーファンデーションを塗ります。

リキッドファンデーションを塗っているので、

順番としては③と同様で薄くスポンジをすべらせるように塗ってください。

気持ち気になる部分を塗ってあげたら、厚ぼったくなくて、透明感のある仕上がりになります。

注意していただきたいのが、ほうれい線の部分は線の周りに塗ってあげると時間がたっても目立ちにくくなります。

リキッドファンデーションを塗ったからといって、パウダーファンデーションを塗らないというのはよく汗をかく夏場は崩れるもとになります。

パウダーファンデーションは保湿したクリームやリキッドファンデーションを逃げていかないようにカバーする役割なのです。

⑤フェイスパウダーで仕上げます。

これでベースメイク完成です。

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-04-AI_IMG_7801-thumb-1000xauto-12545

大きな目になる簡単なアイメーク方法

①目のキワにラインを引きます。

目尻は少し長めに引いてやると、より大きくなります。

ラインを引くポイントは、一番真ん中部分を太めに引いてやることによって黒目がより一層大きくなります。

②下からも目のキワに引きます。

一層目が強調されるのでおすすめです。

③マスカラを2度塗ります。

ナチュラルがお好みな方は1度塗り、濃い目が好みな方は3度塗り。

これだけで、アイシャドウなしでもベースアイメイク完成です。

肌は紫外線が強い夏の時期にしっかりケアしてあげないといけません。

秋、冬の寒い時期の乾燥は無縁になります。

基礎ケアをして透明感のある化粧で綺麗なままの女性めざしましょう♡♡

ここまで読んでいただきありがとうございました。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます♫