ランジェリーは女性の一つのファッションでもあります。

この時にこの下着をつけたいなどこだわりが誰しもあるはずです。

そんな毎日欠かさずに身に着けていくランジェリー。

お気に入りのランジェリーは長く身に着けたいですよね。

下着も洋服と一緒でお手入れ方法を注意すれば長く愛用できるのです。

ではどんなことにきをつけていけばいいでんしょうか?

今回は『下着のお手入方法』について詳しくご紹介していきますね(^^♪

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下着はお手入れを丁寧にすれば長持ち!

女性はもちろん男性もですが下着は皆さん絶対着るものです。

特に女性はわかれての下着が作られているので干す時などにかさばるので

一つの洗濯バサミに止めて干してしまいがちなのです。

いっぱい干せるのはいいですが、だんだんと下着の型崩れはしてきます。

そうすると下着の寿命も短くなります。

干す以外にも洗い方や収納のしかたで長く持てることにつながるのです。

下着は女性と一緒で『繊細』なのです(^^)/

いつも肌に身につけるものでもありますので丁寧にお手入れはしてあげたいですよね。

お気に入りの柄やデザインは特に(^^)

今から下着をきれいに購入時のようにきれいに保持するためにはどうすればいいかご紹介していきますね。

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下着をきれいに保つためのチェックポイント!

少し気を付ければいいことでこれを覚えておけばずっと愛用できますよ♡

簡潔にまとめてみました。

ブラジャーは単独で手洗いで

ワイヤーがだいたいのブラジャーに入っていますが特にブラジャーは手洗いで洗いましょう。

手洗いが時間がない方は、『ドライコース』『弱』などで洗ってあげましょう。

『強』にしてしまうと下着の生地を傷めてしまいます。

洗濯機でのすすぎは『5~6分』が目安です。

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体型にあったサイズで

ここも重要で小さすぎる下着を身に着けると肌にも負担かかりますが下着にも負担がかかります。

そうすると下着の寿命が短くなるのです。

今一度自分がお持ちのサイズが合っているかご確認ください♡

下着の選び方やつけ方について↓↓

 

買い替えの時期の目安

サイズが合わなくなった。

ゴム部分が緩くなってきた。

おしりにパンツが食い込んでくる。

汗を吸わなくなった。

など多くのつけ心地がわるくなってきたと思ったら買い替えの時期なのです。

思い切って捨てましょう(^_-)-☆

洗濯は脱いだ後にすること

体から出た汗や皮脂が下着の中に吸収されて時間とともに繁殖してしまいます。

その日の夜にでも洗濯しておかないと

通気性・吸湿性などがなくなってきて下着の痛みが早まってしまいますよ。

こまめの洗濯をおすすめします。

次は下着の正しい洗い方をご紹介していきますね(^◇^)

下着の正しい洗い方で型崩れを防止!

下着は先ほども言いましたように洗い方ひとつで長くきれいに形やカラーを保つことができます。

注意点を今からご紹介していきますね♡

パットは取り外します

洗う前にはジェルタイプパットは必ずはずす必要があります。

中に入っている液体がもれる可能性があるからです。

普通の布地タイプはとっていただき別の洗濯ネットにいれて洗います。

そうすることによってパットの中に洗い残りの洗剤が残りにくくなり

綺麗に洗うことができます。

洗濯ネットを使いましょう

繊細な刺繍でデザインされていて糸も細いので洗濯機に入れるにはよれよれになる原因になります。

よってパンツはパンツでネットにいれネットの量もいっぱいいっぱいいれると汚れも落ちにくいので

2分の1~3分の2くらいの量にしておきましょう。

色や素材を分けて洗濯

ランジェリーはカラーものがはっきりしたカラーが多いです。

また洋服なんかはジーンズなど一緒に洗うとお互いが色移りしてしまう可能性があるのです。

特に洋服はサテン系のつるつるしている洋服は、色が移りやすので必ず分けて洗ってくださいね。

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漂白剤は使わないでください

塩素系は色を落としてしまうのと同時に黄ばみもなお引き立て素材も壊してしまいます。

洗剤は必ず中性洗剤を使ってくださいね。

また洗剤は溶かしてから洗濯機を回すことをお勧めします。

量が多かったり直接かけてしますと変色をし傷みやすくなります。

ちゃんと量はかって溶かしてつかいましょう。

それが面倒の方は、粉タイプ洗剤より液体タイプの洗剤をお勧めしています。

金具はとめてください

ホックやファスナーはちゃんとしめてから洗濯して下さい。

手洗いや洗濯機のどちらでも。型崩れをかなり防ぎます。

次は手洗いの仕方をご紹介していきます(^^♪

下着の手洗いのしかたは?

手洗いが一番下着にはやさしい洗い方なんです。

特にワイヤーやファスナーなどが入っている下着は手洗いが適しています。

ブラジャーなんかはそうなりますよね。

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①大きめの広くて深い容器を準備してください。

②洗剤の溶かし方は、『ぬるま湯』と思いがちですが『30度以下の温度』で溶かしてください。

『30度以下』とは、手で触って少し冷たいの感じる水温です。

③下着を両手で押し洗いします。

汚れが目立っているところはつまみながら揉みこんで洗ってあげるといいでしょう。

④脱水の方法は、下着をフェイスタオルに挟んで優しく押しながら水分を取ります。

雑巾のように絞る水分の取り方は型崩れの原因になりますのでさけてくださいね。

最後に脱水だけは洗濯機を使って脱水してしまうと手洗いしている意味がないので

できるだけさけてほしいです。

ふんわり仕上がりにするには…

柔軟剤なんです。

柔軟剤を使うと香りはもちろん肌触りや布自体のふんわり感が出てきます。

手洗いの場合だと、上の③の後に柔軟剤を溶かして洗ってあげると

仕上がりはより風合いをもった下着になりますよ。

次はきれいに洗った下着の収納のしかたをご紹介いたします♬

下着の干し方・しまい方は?

下着は干し方や収納のしかたで型崩れをより防いでくれます。

綺麗なボディーラインを作るためには下着の形からともいわれているので

今から注意してほしい点をアップしていきますね。

下着の干し方

脱水後はすぐに干しましょう

そのまま放置してしまうと水分の重み等で形が変形してきます。

用意するのは両サイドにクリップがついているハンガーが最適です。

ブラジャーはカップなどの形を整えてください。

アンダー部分を上向きにして(ブラジャーをひっくり返す)クリップで並行に干します。

パンツなどのレースはしっかり手の平で優しく挟みながら伸ばしてください。

しっかり伸ばした後に腰部分にクリップを挟んで干します。

日陰に干しましょう

直接的な太陽から光、ストーブやファンヒーターの乾燥は、下着の本来のサイズを縮める可能性があるのです。

また直射日光で色あせをはじめ黄ばみ、生地の傷みが早まってしまいます。

乾燥機は特に避けてくださいね。

また半乾きだと臭いやカビの原因にもなりますのでしっかり乾かすことを心がけてください。
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下着の収納のしかた

タンス収納に入れる際のたたみ方次第では型崩れの原因にもなります。

下着の収納の時は詰めすぎずにゆったりと収納することが大切です。

ブラジャーのたたみ方

(写真1)を見てください。絵が下手ですみません。。

①カップ部分をつぶさないように後ろ側にひっくり返します。

②カップの幅に合わせてアンダー部分を内側に折りこみます。

③ストラップ部分はカップの中へ折り込みます。

カップをつぶさないようにそのままの形でタンスの中へ。

このとき真ん中を折って収納しがちですがそうすると中心部分がまがってしまうので

③のような状態で収納ください。

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(写真1)

ショーツやガードルのたたみ方

①ショーツやガードルを広げ3等分に区切りを目視でつけます。

②上に織り込むと②の図です。

③④左右横に3等分区切りを目視して左右から中心に向かって折ります。

⑤ひっくり返すときれいにコンパクトにたためて完成です。

たたみ方次第で型崩れ防止にもなり下着の長持ちができますよ。

何気に洗っていた下着。少し気にかけて洗濯から収納までしてあげることによって

自分の大好きなデザインの下着が長く愛用できるのです。

少しでも参考にしていただければ女性としてうれしいです(^_-)-☆

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

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