【熊本地震】被害状況や余震回数で学んだ今後すべきことは?被災者体験談!

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日本の皆さん、世界各国の皆さん、熊本を中心とした地震【熊本地震】が発生したと同時に

多くの支援物資やボランティアの方々、そして励ましのお言葉本当にありがとうございます。

今九州中は頑張って『復興の第一歩』を踏み出しています。

少しでも今後の災害にも多くの方々にお役に立ってほしく

今回この地震を通して感じたことや学んだことそしてこれからのことを私の考えや思いをブログにアップします。

そのほか、ダイエット・ファッション・美容・メイク・子育てなどそのほか気になる方はカテゴリー別に分けているのでホームページよりご参照ください。

また、豆知識で人気のある記事を最後にURLのせておきますね。

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【熊本地震】被害状況やライフラインの混乱!

熊本県の状況をお伝えします。熊本城、水前寺公園、阿蘇神社をはじめ国に指定されている建造物は目視できないくらい崩れています。

熊本の方は、初詣、七五三、前撮り、写生大会、遠足…多くの人が日常的に行っていて生まれたときから誰しもとても愛着がある場所。

日本はもちろん世界の方の観光客も多く愛さてている場所。

そんな素敵な場所があの1回目地震で終わるかと思いきやと2回目の地震でなおさらとどめを打つかのようにおそいました。

1回目の地震でもタンスがひっくりかえり片付けが終わったときに2回目の地震。

1回目よし2回目の方が揺れが長く感じて生きた心地がしない揺れでした。

2回目はすべてのタンスが倒れてしまい部屋の中の家財や家具の被害はすごかったです。

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また玄関外のレンガはところどころ剥がれ落ち

地面はいたるところに段差ができ壁には亀裂が入っています。

もちろん道路も亀裂が入っていつも渋滞しない道路が大渋滞して高速道路も通れない状態です。

それと同時にライフラインがとまり『電気・ガス・水』の大切さを改めて感じさせられたこと。

熊本は水道水でも飲料水をして飲むことができる素晴らしい県。そんな水も蛇口からでないのです。

今も復旧が99.7%と提示されていますが、家庭にいきわたるまでに水道管が通ってないということや漏水ということで

実際は多くの世帯の方がまだまだ水も給水所に毎日いってる状態です。

そんな中一日一日復旧は進んでいて被災者でも県外の応援の方々によって熊本はだんだんと変わってきています。

頭が下がりっぱなしの日々で涙がでてきます。

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【熊本地震】余震回数が大きく回数も多い!土砂崩れにも注意!

14日の地震が発生したときから850回以上余震が続く熊本県そして九州全体です。

夜間にある余震は少しの揺れでも感じて起きてしまい不眠症が続いています。

子供まで『いまゆれたね』と座り込みまた寝るという日々なので大人もですが子供にも余震に敏感になっているのが現状。

また本来居心地のいい場所である家なのですが、『怖すぎて帰ることができない』ということで『車中泊』で過ごしている方。

全壊、半壊などでの理由で避難所にいらっしゃる方。多くの方が疲労がたまってきている時期です。

余震がこんなに続くと『二次災害』が起きるのではないかと感じます。

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その追い打ちをかけるように『雨予報』で毎日雨が降り続いて『土砂崩れ』の心配もいしているところです。

何が大切か?わたしはもおこれ以上被害を拡大させてはいけないと思います。

危険な場所には近寄らない。家の瓦にはブルーシートをする。

このような個人でもできることを一人一人行えば少しずつではありますが被害は少なくなっていくのではないでしょうか?

被災地熊本から学んだ災害でこれからのすべきことは?

まずは身の安全をまもってください。

出口を確保

地震で家や建物の重みで傾いてしまった出口でドアが開きずらかった、または開かなかったということも多く聞きました。

身の安全を守ろながら『出口の確保』は行ってください。

ドアのストッパーで止めておくのはいいでしょう。

できるだけ家具ない部屋で寝る

タンスは揺れと同時に倒れてきました。家具の下敷きになって身動きできなかったら命にかかわることも。

できるだけ家具のない部屋に寝たほうが一番いいんですがそんなわけにもいかない方は家具の固定は大事です。

家具の設置の方法↓↓↓

【地震台風】災害備えリスト!食料や家具対策方法は?

家具を固定するだけでも今から準備できることだと思っています。

懐中電灯や着替えは枕元に

揺れと同時に停電になった熊本地震。ただでさえ揺れてものが移動している中

真夜中の揺れは光がないとまったく行動できません。避難することがどんなに大切かわかりました。

夜中はまだ寒暖の差が激しいので羽織るものや靴下などを自分の枕元に置いておいてください。

被害状況の写真をすべてとる

これは大事で損害保険やどのくらいあったかの証拠にもなります。

少しの被害でも片付ける前に写真を撮っておいてくださいね。

鍵をかけて必ず避難

悲しいことに災害がおきたと同時に盗難事件が多発しています。

避難所や車中泊などで家を離れると不審者は狙ってくるそうです。

県外ナンバーや突然くるリホーム業者などは要注意です。

ライフラインがつながらないといったことで家に『避難所にいます』と紙をはるといったお知らせもできるだけ控えたほうがいいかもしれません。

家にいない!と不審者にお知らせしていることになります。

ペットボトルや浴槽には水をためる

断水がおこり水がでないと片付けもできない、顔も洗えない、手も洗えない、トイレもできないといった日常生活に多く影響してしまう『水』

浴槽にためれば何とか3日~4日はしのげました。

ミネラルウォーターの準備を

いつ起こるかわからない災害で一番は水です。水分不足になると脱水症状にもなり体調を崩してしまいます。

4、5本は常に家に常備しておくことです。最初にスーパーや販売機でなくなるのは『ミネラルウォーター』です。

おむつ・おしりふきは常に在庫を

子供はどうしてもトイレができない時期の子はこれは消耗品で必ず困る物資の一つです。

おしっこをもらして洋服が汚れても洗濯もできなくて衛生的にも悪くなります。

おしりふきも断水の時に手をふけたりもするので常備はまったく句になりませんよ。

【熊本地震】の被災者として思うこと!災害には準備が必要でその準備だけでも命にかかわることで

被害や復旧までの生活にどれだけ大切かを今回感じさせられました。

こんなことはもう二度と起きてほしくありませんがもし災害が起こったときにと参考にしていただければと思います。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

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